代表プロフィール

代表者

閑田 里枝子(かんだ りえこ)
行政書士/出入国在留管理局申請取次者

プロフィール

大阪府生まれ。関西大学法学部卒業後、大手損害保険会社にて営業事務に携わる。

2001年行政書士試験合格。

2006年家人の転勤に伴い中国へ転居。深圳大学漢語修習コースで中国語を学ぶ。

2012年帰国、システム会社でSE従業員の入退社手続き事務を行う。社内にいた外国人エンジニアの在留資格に興味をもつ。

2015年10月行政書士事務所を開業。

2019年4月~2024年3月、東京開業ワンストップセンターの入管ブース相談員。日本で起業を志す外国人の経営管理ビザの相談を担当。

外国人と彼らを雇用する事業者様のための相談窓口となり、「在留資格の手続きで悩む人をゼロにする!」を目標に日々活動している。

実績

在留資格取得
(永住、経営・管理、技術・人文知識・国際業務、高度専門職、法律・会計、技能、家族滞在、日本人の配偶者等、特定活動など)
領事認証
医療滞在ビザ身元保証機関登録申請
電子定款
遺言・相続
成年後見
死後事務

好きな日本語

ありがとう
なんとかなる

好きな中国語

慢慢来!(ゆっくりいきましょう!)

特技・趣味

中国語  旧HSK7級取得(新HSK5級相当)
アクセサリー製作
WEB制作

注)HSKとは「漢語水平考試」のことで、TOEICの中国語版と言われています。旧HSK7級は、中国語の新聞・雑誌を読んだり、中国語のテレビや映画を鑑賞することができ、中国語を用いて比較的整ったスピーチを行うことができるレベルです。

ご挨拶

当ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

私が入管業務に携わるようになった経緯や想いを紹介いたします。

私は2006年から6年間中国深圳に住んでいました。中国に赴任した際、ビザの取得だけでなく携帯電話の契約、銀行口座開設まで、日本語を話す中国人スタッフにすべて同行してもらいました。この時、日本にいれば簡単にできる住民登録の手続きでさえ大変な作業であることを痛感。外国語が分からないことはもちろんのこと、それ以上にどの役所でどんな手続きが必要なのか、その国のルールが分からないから大変なのだと知りました。

この経験から、日本に在留する外国人向けに日本の行政手続きの手助けができればと思い、ビザ行政書士として活動を始めました。

これまで、就労ビザ、経営管理ビザなど、さまざまな申請をお受けしてきました。

一般の方にとってビザ申請が難しいのは、出入国在留管理局が提示する必要書類をもれなく提出しても、必ず許可がもらえるとは限らない点です。

どの書類を出せばよいのか、理由書をどう書けば出入国在留管理局が許可を出してくれるのか、分からないことがあるのではないでしょうか。

私たちビザ申請のプロである行政書士が、外国人の方の経歴やこれから日本で行う活動内容を聴き取り、許可を受けるための正解を導き出すサポートをいたします。

ビザ申請には、許可条件の確認、書類取寄せ、申請書作成、翻訳、入管への提出など、多くの手間と時間がかかります。結果次第で、外国人の方の日本生活に大きな影響を及ぼします。

不許可で悩む外国人をなくしたい、そんな想いで日々取り組んでおります。

ビザ申請や行政手続きでお悩みの方、一度ご相談ください。

顔写真

行政書士/出入国在留管理局申請取次者 閑田里枝子

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