中国語翻訳

入管申請でよく使う中国語その3(結婚証明書)

就労ビザを取る外国人が配偶者を帯同する場合、配偶者は在留資格「家族滞在」を取ります。この「家族滞在」を取るためには、法律上の配偶者である証明が必要です。

この記事では、中国で配偶者であることを証明する「結婚証明書」に日本語翻訳をつけて解説します。

中国の結婚証明書を日本語へ翻訳

こちらが結婚証明書の中国語原文サンプルです。

結婚証明書原文

当たり前ですが漢字ばっかりですね。

日本人が見るとうっとなるかもしれませんが、日本語の文章にすると↓のようになります。

結婚証明書日本語翻訳文

そして、結婚する二人の情報が記載されているページは↓です。

結婚証明書二人のページ

結婚するお二人の満面の笑みの写真が印象的ですね。(実際はイラスト部分が写真です。)

この翻訳文に翻訳者の住所・氏名を記入し押印します。
翻訳者はプロの翻訳家でなくてもOKです。

ちなみに、籍を入れていないパートナーは、法律上の配偶者でないため在留資格「家族滞在」は取れません。本国ではあまり影響がなくても、日本に帯同する場合は、法律婚かどうかがポイントになります。

 

ABOUT ME
閑田 里枝子
申請取次行政書士/ビザ取得アドバイザー 大学卒業後、大手損害保険会社勤務、中国6年在住を経て行政書士事務所を開業。東京都千代田区神田で外国人向けの在留資格申請を取扱う。東京開業ワンストップセンターの入管ブース相談員を務める。外国人の起業や雇用の在留資格の相談を多く受ける。